らむずんブログ

生きるならパンが食べたい人のブログです

【はちみつミルクのお花パン】砂糖不使用レシピ・お花成型で可愛くアレンジ

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こんばんは、らむずんです。

今回は【はちみつミルクパン】のレシピをご紹介します。

砂糖の代わりにはちみつを使うことで、生地はしっとりふんわり、はちみつの香りがふわっと広がる、多幸感たっぷりのパンです。

やさしい甘さのシンプルなパンなので、そのままでもおいしく、いろんなアレンジで楽しめるパンです。

今回は春っぽく、お花が咲いたような形に成型してみました。

 

当ブログを参考にして作ってくださった際は、
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また、コメントでのご感想も、お待ちしています。

 

※レシピは個人で楽しむ範囲でご利用ください。

※本レシピおよび写真の無断転載・無断使用はご遠慮ください。

 

はちみつミルクのお花パン

材料

小さめ8個分

  • 強力粉:200g(100%)※
  • 塩:3.5g(1.7%)
  • ドライイースト:2g(1%)
  • はちみつ:30g(15%)
  • 水:60g(30%)※
  • 牛乳:83g(41%)※
  • 無塩バター:20g(10%)

()内ベーカーズパーセント

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強力粉は「春よ恋」(国産強力粉)を使用しています

コネはHBを使用しており水分も多めです。手ごねの場合、最初は水を少し減らした状態でこね始めてみてください。

使用する粉の種類によっては、レシピ通りの水分量だと水分が多く生地がベタついたり、逆に水分が少なくて乾燥したりする場合もあるので、水を1g単位の増減で調整してください。

外国産強力粉を使用する場合は、「水」を62gに変更し、様子を見ながら1g単位ずつ増やして調整してください。

ざっくり手順まとめ

計量

こねる

一次発酵(30℃60分~)

分割・ガス抜き・丸め

ベンチタイム(15分~20分)

❻成型

二次発酵(30℃30分~)

焼成(200℃予熱・190℃12分)

 

前準備

はちみつを溶かしておく

材料の水・牛乳にはちみつを入れ混ぜて溶かしておいてください。

気温が低いときは、水・牛乳・はちみつを混ぜたものを電子レンジで少し温め(600w20秒~)ぬるま湯くらいにしておく。

気温が高いときは、冷たいままでも大丈夫です。

バターは常温に

生地になじみやすくするために、小さくカットして常温に戻しておきます。

オーブンの予熱は200℃に設定

二次発酵終了のタイミングでオーブンに入れられるように、ご家庭のオーブンに合わせてタイミングをはかって調整してください。

成型にキッチンバサミを使用します

お花の形を作るときに使用します。(消毒してから)

ドレッジや包丁などでも切れますが、天板に並べてから切るのでハサミのほうが切りやすいです。

お花型以外の成型方法も紹介しているので「成型」を参考にしてください。

 

作り方

1.計量
◆︎
材料を計量します。

とくに塩とイーストは計量ミスがないように注意してください。

寒い季節:水と牛乳は20℃~30℃に程よく温めておく。(室温が低い時は生地の温度も下がります。生地が冷えると発酵が進みにくくなるので、水分は温めておきます。)

暑い季節:常温か冷たいままでOK。(室温が高い時は生地の温度も上がります。生地の温度が上がりすぎると過発酵にもつながるので、仕込み水は温めなくていいです。)

 
2.こねる前に
◆︎

計った強力粉・塩・イーストだけ(バターと水分以外)をボウルに入れて、最初に混ぜておく

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3.ホームベーカリーを使用する場合
①︎
2で混ぜた材料・牛乳・水バターはまだ入れない)をホームベーカリーに入れ、「生地コース」を選択し、15分〜20分くらいこねる。

※生地コースが無い場合は、食パンが焼けるコースで大丈夫です。こねだけを任せるので、発酵モードになるまでの間のこね時間を利用してこねる。

※HBはこねが終わったら発酵に入ると思います。

今回はこねだけ任せたいので、もしもまだこねたいのに発酵に入ってしまったら、一度コースを取り消し、もう一度コースを選択しなおして、こねを再開して続けてください。

生地を薄く伸ばして、薄い膜が張って指が透ければOKです。

伸ばした時にすぐにちぎれるようならもう少しこね続けてください。

 

②︎
こねが完了してから、バターを入れ、さらに10分〜こねる。

もう一度、生地を薄く伸ばして、指が透ければこねは終わり。→4へ

 

3.手ごねの場合
①︎
2のボウルに、牛乳・水バターはまだ入れない)を入れて、ヘラで粉っぽさがなくなるまでざっくり混ぜ、

ある程度まとまったら、台に出して、台に擦り付けるようにこねる。

※手についた生地はカードで削ぎ落としながらこねるとだんだん手に付きにくくなってきます。

生地を薄く伸ばして、薄い膜が張って指が透けたらこね完了

伸ばした時にすぐにちぎれるようならもう少しこね続けてください。

②︎
こねが完了してから、バターを入れて、さらにこねる。叩き捏ねもしながら。

もう一度、生地を薄く伸ばして、指が透ければこねは終わり。→4へ

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4.一次発酵
◆︎
こね終えたら、表面が綺麗になるように生地を丸め、とじ目を下に(綺麗な面を上に)してボウルに入れて、一次発酵。(30℃で60分~)

乾燥しないようにラップや濡れ布巾をボウルにかぶせてください。

30℃で約60~70分ほど、約2倍~2.5倍の大きさになるまで発酵させます。

(季節やこね上げ温度で変わるので時間は目安です。)

※発酵機能がない場合は室温でも大丈夫ですが、時間は参考にしないでください。温度が低いと発酵は遅くなり、温度が高いと速く進みます。過発酵注意。

発酵前↓

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発酵後↓(もう少し待ってもいいかも)
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発酵完了はフィンガーチェックで確認してください

フィンガーチェックは粉を付けた指を生地にさして抜いた時、穴が小さくならずにそのまま残ったら発酵完了

穴が小さくなる(縮む)なら発酵不足なので5分~10分ずつ追加で発酵。

指を抜いた時、周りの生地が萎んだら過発酵です。

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5.分割
◆︎
ボウルから生地を取り出して8分割し、軽くガスを抜いて丸め(きつく丸めなくてOK)、綴じ目を下にして、ラップや濡れ布巾をかぶせる。

何分割でもOKです。6分割なら少し大きくなります。

生地を出す時から、分割し丸めるまで、常に綺麗な面を上にしておくと、表面が綺麗になります。べたつく場合は打ち粉をしてください。

 

6.ベンチタイム
◆︎
15~20分間ベンチタイムをとります。

この後、成型をしやすくするために、生地を緩める時間です。

室内が寒いと緩みにくいので、オーブン庫内の発酵機能30℃を使ったりして工夫してください。

 

7.成型
◆︎
ベンチ終了後、もう一度軽くガスを抜いて丸めなおし、綴じ目を下にして、クッキングシートを敷いた天板に並べる。
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8.二次発酵
◆︎
大きさが1.5倍~2倍弱に膨らむまで二次発酵します。(30℃で30分)

二次発酵します。

乾燥しないようにして30℃で30分。(時間は目安

大きさが1.5倍~2倍弱に膨らめば発酵完了

 

ここで、オーブンを、200度に予熱しておくのを忘れずに。

二次発酵終了のタイミングでオーブンに入れられるようにしておいてください。(オーブンによってかかる時間が違うので)

今回は発酵後に生地を切ってから焼きます。発酵しすぎると切ったときに生地が萎んでしまうので、やや控えめくらいがいいと思います。

 

9.成型
◆︎
発酵が終わったら、粉を振るい、キッチンバサミで切り込みをいれる

お花成形の切り込みの本数はお好みで。

〈5箇所ver〉

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↑5箇所切り込みを入れる場合、ペットボトルのキャップなど丸い形のものに目印をつけて、真ん中に置いてから切ると均一に切れます。

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〈4箇所ver〉

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〈こんな感じでも〉
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↑焼く前に3本クープをいれてミルクハース風

 

↓粉を振るとき、真ん中にペットボトルのキャップを置いてから降ると、こんなふうになります。

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10.焼成
◆︎
予熱が完了したら、190℃で12分焼く

200℃に予熱したオーブンで、190℃12分焼きます。

(オーブンはビストロを使用しています。温度と時間はオーブンによるので、庫内の様子を見ながら焼いてください)

焼きムラが気になる場合は、途中真ん中くらいの時間で天板の向きを変えて。

 

11.完成

焼けたら天板を軽く落としてショックを与えて完成です。

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お花アレンジ

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そのままでもいいんですが、こんなふうにアレンジしてみました。

真ん中になにか乗せればお花っぽくなるのでは?と考えたものの、家にジャム系が無かったので、私はカスタードクリームを作って乗せてみました。

苺ジャム、ブルーベリージャム、マーマレード、チョコクリームなど…カラフルに楽しむのもいいですね。

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おすすめの食べ方

焼き上がり、粗熱が取れてから一つずつラップに包んでジップロックなどに入れておくと、しっとりフワフワが長続きします。

食べきらない分はその状態で冷凍保存。

 

翌日も柔らかいのでそのまま食べてももちろんおいしいですが、リベイクすると香りが増して最高です。

電子レンジだけで温めるとふわふわ、トースターで焼くと香ばしさもプラスされます。

 

冷凍したパンの解凍方法は、ラップをしたまま電子レンジで600w20秒~温めてからトースターで1~2分焼くと、焼き立てのようになります。

 

ぜひ作ってみてくださいね^^

 

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