らむずんブログ

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【ハムたまチーズパン】たまごサラダたっぷり惣菜パンレシピ|アレンジ自在の惣菜生地

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こんばんは、らむずんです。

今回は、総菜パンといえばのハムロールパンに、卵サラダとチーズをトッピングした「ハムたまチーズロール」のレシピを紹介します。

 

※今回のレシピでは、卵サラダをトッピングしていますが、この場合は、出来上がったパンの冷凍保存はおすすめしません。温め直しても、冷凍により卵から水分が抜けてしまっているので食感が悪くなります。

 

卵以外にも、コーンや玉ねぎなどをトッピングしてもいいですし、ハムとチーズだけでもおいしいです。ピザソース・ケチャップ・マヨネーズをかけて焼いてもいいですね。

とにかくアレンジ自在なので、お好みのトッピングで楽しんでみてください。

 

当ブログを参考にして作ってくださった際は、
ぜひ、SNS等で『 #らむずんレシピ 』をつけてシェアしていただけると嬉しいです!

また、コメントでのご感想も、お待ちしています。

 

※レシピは個人で楽しむ範囲でご利用ください。

※本レシピおよび写真の無断転載・無断使用はご遠慮ください。

 

ハムたまチーズロールレシピ

卵サラダの材料

パン生地6個分

  • 卵:3個
  • マヨネーズ:大さじ2~3
  • 砂糖:小さじ1/2
  • 塩コショウ:少々
その他トッピング
  • ハム:6枚
  • チーズ:適量
  • パセリ:適量
  • つや出し用の牛乳:適量
生地の材料

大きめ6個分

  • 強力粉:240g(100%)
  • 砂糖:24g(10%)
  • 塩:4.8g(2%)
  • イースト:2.4g(1%)
  • 全卵:28g(12%)
  • 水:77g(32%)
  • 牛乳:68g(28%)
  • 無塩バター:24g(10%)

 

※強力粉は「春よ恋」(国産強力粉)を使用しています。

使用する粉・季節・湿度によって、べたついたり乾燥したりする場合もあるので、水を1g単位で増減して調整してください。

特に外国産強力粉を使用する場合は、「水」を77g→82gくらいから増やしてみて、生地の様子を見ながら、さらに1g単位ずつ増やして調整してください。

牛乳の代わりにスキムミルクを使用する場合は、「スキムミルク:7g」と「水:138g」に変更してください。

つや出しは塗っても塗らなくてもどちらでもOK。牛乳だとマットなツヤになります。牛乳のほかに、生地に入れた全卵の余りの使用も可。

パセリは飾りなので、あってもなくてもいいです。

 

ざっくり手順まとめ
卵サラダを作る

計量

こねる

一次発酵(30℃1時間~)

分割・丸め

❻ベンチタイム(15分~20分)

成型

二次発酵(30℃40分~)

トッピング

焼成(210℃予熱・200℃13~15分)

 

前準備

オーブンの予熱は210度に設定

二次発酵終了のタイミングでオーブンに入れられるように、ご家庭のオーブンに合わせて、タイミングを測って調整してください。

ハムの水分を拭いておく

ハムに水分がついていると、成形しにくくなります。キッチンペーパーなどで拭き取っておいてください。

作り方

1.卵サラダを作っておく

卵(3個)をゆで卵にしておく。

ゆで卵の白身と黄身を分けて、フォークなどで黄身をつぶす。

つぶした黄身に、マヨネーズ(大2~3)・砂糖(小1/2)・塩コショウを混ぜる。

白身を好みの大きさに切って、③と混ぜ合わせる。

 

2.生地の計量

材料を計量します。

とくに、塩とイーストは計量ミスがないように注意。

バターは小さくカットして常温に戻しておくとこねやすいです。

全卵は、水か牛乳と混ぜておくと、全体的に混ざりやすいです。

寒い季節:水と牛乳は30℃前後に温めておく。(室温が低い時は生地の温度も下がります。生地が冷えると発酵が進みにくくなるので、水分は温めおく。)

暑い季節:常温か冷たいままでOK。(室温が高い時は生地の温度も上がります。生地の温度が上がりすぎると過発酵にもつながるので、仕込み水は温めなくていい。)

 

3.ホームベーカリーで捏ねる場合

バター以外の材料をホームベーカリーに入れ、「生地コース」を選択し、15分〜20分くらいこねる。(バターはまだ入れない)

※生地コースが無い場合は、食パンが焼けるコースでOK。。こねだけを任せるので、発酵モードになるまでの間のこね時間を利用してこねてください。

※HBはこねが終わったら発酵に入ると思いますが、

こねだけ任せたいので、もしもまだこねたいのに発酵に入ってしまったら、一度コースを取り消し、

もう一度コースを選択しなおして、こねを再開して続けてください。

生地を薄く伸ばして、薄い膜が張って指が透ければOKです。伸ばした時にすぐにちぎれるようならもう少しこね続けてください。

 

➁こねが完了してから、バターを入れ、さらに10分〜こねる。

もう一度、生地を薄く伸ばして、指が透ければこねは終わり。→4へ

 

3.手ごねの場合

①ボウルにバター以外の材料バターはまだ入れない)を入れて、ヘラなどで粉っぽさがなくなるまで混ぜる。

ある程度まとまったら、台に出して、台に擦り付けるようにこねる。

※手についた生地はカードで削ぎ落としながらこねるとだんだん手に付きにくくなってきます。

 

生地を薄く伸ばして、薄い膜が張って指が透けたらこね完了

伸ばした時にすぐにちぎれるようなら、もう少しこね続けてください。

 

こねが完了したら、バターを入れて、さらにこねる。叩き捏ねもしながら。

もう一度、生地を薄く伸ばして、指が透ければこねは終わり。→4へ

 

4.一次発酵

こね終えたら、表面が綺麗になるように生地を丸め、とじ目を下に(綺麗な面を上に)してボウルに入れて、一次発酵に入ります。

乾燥しないようにラップや濡れ布巾をボウルにかぶせてください。

 

30℃で約1時間~1時間20分ほど、約2倍の大きさになるまで発酵させます。(季節やこね上げ温度で変わるので時間は目安です。)

※発酵機能がない場合は室温でも大丈夫ですが、時間は参考にしないでください。温度が低いと発酵は遅くなり、温度が高いと速く進みます。過発酵注意。

発酵完了はフィンガーチェックで確認してください

粉を付けた指を生地にさして抜いた時、穴が小さくならずにそのまま残ったら発酵完了

穴が小さくなる(縮む)なら発酵不足なので5分~10分ずつ追加で発酵。

指を抜いた時、周りの生地が萎んだら過発酵です。

 

5.分割

ボウルから生地を取り出して、6分割します。(何分割でもOK)

分割したら、軽くガスを抜いて丸め(きつく丸めなくてOK)、綴じ目を下にして、乾燥しないようにラップや濡れ布巾をかぶせる。

 

6.ベンチタイム

20分間ベンチタイムをとります。

この後の成型をしやすくするために、生地を緩める時間です。

室温が低すぎると緩みにくいので、オーブン庫内の発酵機能30℃を使ったりして工夫してください。

 

7.成型

ハムに水分がついていればキッチンペーパーでふき取っておく。

①綺麗な面を下にして、めん棒で、ハム1枚が収まるくらいの大きさに伸ばし、(余白があるほうが成型しやすい)広げた生地にハムを置く。

 

②③上下から生地を折りたたむ。

 

④とじ目を内側にして折りたたむ。

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⑤折りたたんだ分厚いほう(赤い線の場所)を、カード(ナイフでも)で切る。

思い切ったほうがきれいに切れます。

 

⑥切り込みを開いて、形を整える。

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8.二次発酵

成型した生地を天板に乗せ、二次発酵します。

乾燥しないように30℃で40分1時間。(時間は目安です

大きさが1.5倍~2倍弱まで膨らめば発酵完了

 

※今回のオーブンの予熱設定は210度です。

二次発酵終了のタイミングでオーブンに入れられるようにしておいてください。

(オーブンによってかかる時間が違うので)

 

↓二次発酵前

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↓二次発酵後
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9.予熱

発酵が終わる前にオーブンを210℃に予熱しておく。

 

10.ドリュール&トッピング

↓ハケで、生地の表面につや出し用の牛乳を塗ります。(お好みで)


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↓作っておいた卵サラダを生地の中心に乗せチーズをトッピング
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乾燥パセリは焼成後に乗せてください。
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11.焼成

210℃に予熱しておいたオーブンに入れ、200℃で13分~15分焼く。

家庭のオーブンによって違うので、時間は増やさずに、温度だけで調整してください。

焼きあがりの熱いうちに、乾燥パセリをふりかけ、完成です。


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↓断面

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まとめ

最初に記載した通り、卵サラダの場合は冷凍保存は避けてくださいね。

私は以前、何も考えずに冷凍してしまい、温めなおしても、卵が残念な食感になっていました。(卵以外はおいしかったです)

 

卵やマヨネーズなどを使用した手作り総菜パンは、冷蔵保存が安心ですが、

冷蔵だとどうしてもパン生地の老化が早く進むので、たくさん作るよりも、

すぐに食べきれる分だけを作るほうがいいかもしれないですね。

 

トッピング次第でおいしさ無限大の

総菜パンレシピ、ぜひ作ってみてください^^