
こんばんは、らむずんです。
今日は私の大好きなフレンチトーストの作り方を。といってもかなり適当、前日から仕込む必要なし、時間のない朝でもチャチャっと作れちゃう手抜きレシピ。
どんなパンでもいいのですが、今回は「タカキベーカリー」の長時間発酵ブレッド6枚切りを使います。卵はひとつだけ。

この食パンシリーズ、いろんな味バリエーションがあるんですけど、どれももっちりしっとりしてて美味しいんです。
もちろんそのままでも、トーストしても美味しい。
小さめサイズの厚切り食パンなんですが、これをフレンチトーストにしたらもう最高。
デニッシュバージョン(調べると西限定らしい)で作るのも背徳感マシマシでおすすめ。見つけたら買って作ってみてください〜!
はちみつレモンとか、レーズンとか、豆乳バージョン、牛乳バージョンもあるので好きなやつでぜひフレンチトーストを!
材料
(1人分)
- タカキベーカリー6枚切り:2枚
- 全卵1個
- 牛乳:卵の2倍〜3倍くらい
- 砂糖:大さじ1〜4くらい
- 焼くようのバター
- 液に浸す用の容器: 広めのボウルか、平たい入れ物でもなんでも。パンの半分くらいが浸かればいい。
砂糖の量はもう好きなだけ。シンプル好きは大さじ1くらい。甘ーいのが好きな人は好きなだけ入れてください。
牛乳も目分量で大丈夫。
卵と混ぜたときに少しとろみのあるシャバシャバ感くらいになればいいです。
作り方

材料を混ぜる。

パンを浸す。
ボウルが小さくて足湯みたいになってますが、これでも十分なんです。

時短したいときは、フォークとかでグサグサと穴を開けます。とくにパンの端っことか耳は沁みにくいので。ナイフで切り込みでもいいです。
私はもう卵とか混ぜた菜箸でブシブシ刺しました。

全体均一に浸かるように、何回も裏返してを繰り返す。
ある程度表面は吸ったな、となったら、スプーンで卵液をすくって、パンの表面にかける、を繰り返す。
裏面が浸ってるあいだ、表面もできるだけ浸かるように。
浸す時間は、この量なら10分もあればいいですし、もちろんもっと時間を取ってもいいです。
もっと時短したいときは、電子レンジで少し温めるといいですよ!(ほどよく、卵液が固まらないようにだけ注意!)

液は完全に吸って無くならなくても大丈夫。
まだ残ってる状態でも、ある程度浸ったら、
フライパンにバターを引く。

バター引いて熱したフライパンで、焼き色がつくまで焼きます、が、ここからがポイント。
まだ残っている卵液を、表面に乗せるようにかけていきます。できるだけこぼれないように。

こんな感じ。
ギリギリまで諦めない。
滲み出てきた卵液は、火が通って固まってからパン側に寄せるようにすればよし。

焼き色がついたら裏返します。
まだ卵液が残っていれば、裏返してからももう一度表面にかけます。
追いバターしてもいいですよ〜
チーズも一緒に焼いて、はちみつかけても。

完成!
ヒッタヒタのプルンプルンです。
今回わたしの浸し時間は10分もないくらい。

浸かり具合はこんなかんじ。
場所によっては4分の3くらい浸かっているところと、完全にヒタヒタなところが両立してるかんじです。厚切りなので充分。
時短ポイントは、何回も裏返すこと・ひたすら掛け湯のように卵液をかけ続けること。
もっと時短するなら電子レンジであたためること。
これで10分もあればヒッタヒタです。
とにかくこの厚切りフレンチトーストは絶品なので、タカキベーカリーのパンで試してほしいです🥺
では!